見積りと異なる作業内容で支障が生じた場合は値引き交渉できる?

引越し業者が遅刻した

見積りの際に確認した「作業員の数」「トラックの大きさ」が実際の引越しと違っていた場合、更にそれが理由で、支障が発生した場合、料金の値引き交渉はできるのでしょうか?

答えはイエス。見積り書に明記されているのに、業者の都合で内容が変更になり、 それによって予定通りに引越しが済まなかった場合は、料金の減額請求が可能です。

一般的には1割程度の減額となるようですが、加えて、それが理由でこちらが払わざるを得なくなった費用も 実費請求が可能です。

具体的な例をあげますと

  • 作業員の数が予定より少ない
  • トラックのサイズが予定より小さい、台数が少ない
  • 梱包資材が予定通り送付されず、自ら買う等で手配した
  • 業者が遅刻して引越し作業が大幅に遅れた
  • 作業の遅れ、荷物到着の遅れが理由でホテル宿泊を余儀なくされた

このような業者側の一方的な内容変更により、荷物が積みきれないとか、 搬出入作業時間が延長になったとか、様々な支障が発生した場合、減額交渉しましょう。

その為の証拠として、見積り書は必ず手元に保管し(引越し当日もすぐ出せるように持っていた方がよいです)、引越し完了後も破損や傷といったトラブルが無いと確認するまで保存しておきましょう。

尚、こういったトラブルをはじめ、引越し料金を節約するコツ等については以下のサイトがとても参考になりました!

引越しお役立ちサイト~単身引越しQ&A

単身引越しQ&A

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